コラム2023.05.12

ラシクラスとは?防音賃貸マンションの設備仕様をご紹介。楽器演奏だけじゃない!動画配信需要も急増中

ラシクラスとは?防音賃貸マンションの設備仕様をご紹介。楽器演奏だけじゃない!動画配信需要も急増中

ラシクラスとは?

国内随一の展開数!全戸に防音室を完備した防音賃貸マンションシリーズ

「ラシクラス」マンションシリーズは、株式会社らしくが手掛ける防音賃貸マンションシリーズです。
2015年に1棟目となる「ラシクラスHD」が東京都板橋区に完成し、現在に渡り約8年間、東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県の一都三県に同シリーズを展開しています。
2022年には、シリーズ全90棟・900戸を突破しており、防音マンションシリーズ市況の中で国内最大の棟数となっています。

優れた防音性能・快適な空間を実現した防音室

「ラシクラス」マンションシリーズの最大の特徴は、24時間楽器演奏や音出しが可能な防音室を全戸に完備していることです。
鉄筋コンクリートの躯体に加え、床・壁・天井のすべてに防音施工を施すことにより、防音性能は最大80㏈(デシベル)に及びます。走行中の電車内やピアノの演奏音と同等の数値の音を遮音することが出来る優れた性能により、24時間音出しが出来る防音室を実現しています。
又、ただ音を防ぐだけでなく、音の聞こえ方や暮らしやすさに工夫を凝らしていることも特徴の1つです。音の反響を抑える吸音材や換気設備を設置・導入することにより、防音室で起こりやすい音や身体の違和感を軽減させ、長時間快適に防音室を使用できる空間となっています。

全戸900戸の満室稼働を達成!

ラシクラスシリーズは、2022年6月時点で、展開する全900戸が満室となり、全棟空室待ちの状態となりました。
尚、現在は、新築物件の入居募集や完成予定物件の申込受付を開始しており、入居可能な物件の新たな供給が開始されています。

ラシクラスの設備

次に、優れた防音性能と過ごしやすさの両方を実現するために、ラシクラスの防音室に導入・設置されている設備をご紹介します。

二重の防音扉

居室空間を区切る扉には、密閉性・遮音性に優れた防音仕様の扉を使用しています。
さらに、防音扉を二枚重ねて使用することにより、防音効果をより高めています。

三重の防音サッシ

防音室の窓には、防音合わせガラス・網入りガラス・単板ガラスの三枚を重ねた仕様を採用しています。
外部とつながる窓部分を徹底的に防音することにより、自身の音が外部に漏れることを防ぐほか、外部の音もしっかりと防ぐ役割があります。

床・壁・天井の防音施工

防音室の構造は、鉄筋コンクリートの躯体の厚み180ミリに加え、更に床・壁・天井へ140~200ミリに及ぶ防音工事を施しています。

天井内蔵型スピーカー

全戸の防音室内に、天井埋込型のBluetoothスピーカーを内蔵しています。
お手持ちのBluetooth対応機器を接続することにより、24時間いつでも手軽に音楽再生が可能です。
楽器演奏だけでなく、映画鑑賞やテレワークのBGM再生にオススメの機能です。

防音仕様の自動換気システム

防音室内の快適な空気環境を維持するため、自動吸排気換気システム「ロスナイ」を導入しています。
防音室内は気密性が高く、使用中は扉や窓を閉め切るため、“換気”が難しい問題でした。
然し、ロスナイを使用することにより、防音空間を保ったまま空気の入れ替えが可能です。
さらに、ロスナイ自体も防音仕様の設備となっている為、使用中に音が漏れる心配もありません。

タイルカーペット

一部の物件をのぞき、タイルカーペットの床材を採用しています。
タイルカーペットで吸音することによって、音や振動を防ぐだけでなく、室内の余計な反響音を抑える効果があります。

天井吸音板

天井には、天井吸音板を使用しています。
吸音効果のあるロックウールという素材でできており、室内の耳障りな反響音や外部の騒音を抑える効果があります。
又、断熱効果の目安となる“熱抵抗”が高いため、室内の温度を一定に保つ効果があります。
冬は暖かく、夏は涼しい空間づくりに適しており、冷暖房効率の向上に役立つ仕様となっています。

ダクトレール型天井照明

天井の照明は、一般的なシーリングライトではなく、ダクトレールタイプを採用しています。
シーリングに比べて天井への開口部が小さく済むダクトレールを使用することで、より気密性・防音性の高い空間を実現しています。

ラシクラスで演奏できる楽器

前述の防音設備を導入することにより、24時間音出しが可能なラシクラスですが、具体的に使用できる楽器の一例をご紹介します。

演奏可能な楽器の一例

金管楽器 ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバ
木管楽器 オーボエ、ピッコロ、フルート、ファゴット、
アルトクラリネット、ソプラノクラリネット、アルトサックス
弦楽器 ウクレレ、アコースティックギター、マンドリン、
ヴァイオリン、ビオラ、チェロ、ハープ、胡弓、琴、三味線
鍵盤楽器 ピアノ、アコーディオン
電子楽器 エレキギター、シンセサイザー、ベースギター、
電子ピアノ、エレクトーン、DTM、オーディオ
その他 声楽・ボーカル、動画配信

※上記に掲載のない楽器についてはお問合せください。

日中は約115㏈(デシベル)、夜間は約105㏈までの音出しが可能です。
但し、ラシクラスの中でも物件によっては、楽器ごとにより細かく演奏・音出しの規則が決められているケースもあります。
そのため、ご入居前に演奏する楽器や利用用途等を、管理会社へ申告・相談することをお勧めします。

ラシクラスの利用シーン

楽器演奏だけじゃない!動画配信・テレワーク需要が急増中

2022年11月時点で、ラシクラス入居者による「防音マンションへの入居目的」の申告データを集計したところ、その多くはピアノやギターをはじめとした楽器演奏であり、8割を超える結果となりました。
一方で、近年急激に増加している入居目的は、動画配信テレワークです。
その中でも特に動画配信では、24時間楽器演奏が出来る程の優れた防音性能のため、早朝・深夜など時間を気にせず配信できることや、ユニット型防音室より手軽かつ広い空間で配信に没頭できることが決め手で入居を決める方が急増したためです。

事務所・教室利用可能。音楽教室やエステサロンなど用途様々

ラシクラスの物件の多くは事務所・教室として利用が可能です。ボイストレーニング教室音楽教室パーソナルジムエステサロンスタジオ兼事務所など、実際に数多くの利用ニーズでラシクラスの防音室に入居・利用をいただいています。

24時間安心して音出しが出来る防音賃貸なら「ラシクラス」で

幅広い音域の防音が可能なラシクラスなら、楽器演奏や動画配信、テレワークなど、様々な用途で安心して音出しが可能です。
防音性能だけでなく、長時間過ごしやすい防音室として空間づくりをするラシクラスで、新生活をはじめてみませんか?

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